宮入バルブ製作所は低温ガス設備用バルブの専門メーカーとして、環境にやさしいLH₂(液化水素)・LNG(液化天然ガス)などのほか、LAr(液化アルゴン)・LO₂(液化炭酸ガス)・LN₂(液化窒素)などに対応する製品を提供しています。経済産業大臣認定工場として、また高圧ガス保安法適合品として、極低温環境下での耐久性と安全性に適合する製品です。
国産第1号のLNGタンクローリの弁類製造を手始めに、プラント配管等に必要とされる弁類に至るまで、信頼性の高い製品を提供しています。永年の経験と実績に培われた当社製品は、安全性はもちろん、さまざまなニーズに応えています。
特長
- 極低温対応設計:-253℃環境でもシール性能を維持
- 高い安全性:優れた耐圧性能
- 耐久性と信頼性:極低温に適した材料選定
主な用途
- 液化(低温)ガス貯槽設備
- 液化(低温)ガス輸送ライン
- 液化(低温)ガス供給設備
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低温用弁の船級を取得していますか?
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LNG 燃料船用緊急遮断弁、空気操作弁、手動弁および安全弁について「国際ガス燃料船安全コード(IGF コード)」に準拠した NK(日本海事協会)、JGおよびBV(Bureau Veritas)等の船級(型式認証)を取得しています。詳しくはこちら
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どの温度帯を想定していますか?
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-253℃の極低温環境でも確実なシール性能を維持します。
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高圧ガス保安法に適合していますか?
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当社の低温用バルブは、高圧ガス保安法適合品であり、極低温環境下でも優れた耐久性と安全性を発揮します。



