宮入バルブ製作所

高品質、安全、LPガス容器用バルブのパイオニア。



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技術開発

技術開発トピックス
  • 2011年04月01日
    排出CO2を回収、貯蔵して、植物工場に供給するシステムを研究機関に納品いたしました。
    2011年03月05日
    FC EXPO 2011国際水素・燃料電池展(2011年3月2日~3月4日開催 東京ビックサイト)は終了いたしました。 当社展示ブースへのご来場、まことにありがとうございました。
    2011年01月14日
    「FC EXPO2011 第7回国際水素・燃料電池展」に出展
    2011年3月2日~4日に東京ビックサイトにて開催の「FC EXPO2011 第7回国際水素・燃料電池展」に出展いたします。各種LNG用バルブ、液体水素用バルブなどを展示いたします。 「東4 - 28」ブースにお越しください。
    2010年11月25日
    ■「株式会社 夢農会」様との共同開発開始
    株式会社夢農会様と水耕栽培ハウス内CO供給システムの製品化に向けての共同開発を始めました。
    2010年10月29日
    新谷賢一技術顧問、表彰 
    2010年10月29日開催の第47回高圧ガス保安協会(KHK)全国大会において、当社の新谷賢一技術顧問が平成22年度高圧ガス保安協会会長表彰を受けました。
    2010年10月27日
    実験場だより 
    当社甲府工場および大月実験農場にてCO2施用による植物の生育実験を行っており、こちらの様子を「実験場だより」として掲載いたしました。
    2010年9月28日
    匯美控股有限公司視察団の当社工場見学
    中国 匯美控股有限公司の幹部の方々による日本企業の工場視察の一社として当社工場を見学され、工場管理システム、露地栽培CO2施用実験農場に特に関心を持たれ、活発なご質問をいただきました。
  • <実験場だより>
    CO2コントロールシステム開発の一環として、CO2施用による植物の生育実験を行っています。
    ハウス栽培、露地栽培など生育状況をレポートしています。 「実験場だより」最新報告はこちら→

技術開発への取り組み

持続的な発展へ再出発

世界は今、石油に代わる代替エネルギーは何かという大きな課題に取り組んでいます。そして、エネルギー変換には必ずバルブが使用され、過酷な使用に耐えられるバルブの需要は計り知れません。
当社では長年培ってきた高圧ガスの技術と共に、超低温、超高圧にも対応できる技術を習得し、それらの開発を中心に日々取り組んでおります。今までの手動バルブを中心としていた製品だけではなく、センサや液面計周辺から得られる情報を元に制御できるバルブシステムの製品展開を行っていきます。コントロールバルブ、センサ、液面計に関する電気、電子技術、ソフトウェア開発を強化し、新規のバルブ設計に取り組んでおります。特に、ECOに関わる環境を意識したクリーンエネルギーに関する技術開発には積極的に参入してまいります。

CO2コントロールシステム
CO2コントロールシステム
排煙や化学変化で発生するCO2を回収し、消却するシステムの開発を行っております。 一例として、閉鎖型植物工場・ビニールハウス・露地栽培において、効果的に植物にCO2を噴霧し、植物のCO2吸収を促進させるシステムを開発しております。

詳細については、お問い合わせください。→お問い合わせはこちら

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